チベット仏教普及協会
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ポタラ・カレッジ ポタラカレッジ

2009年10月新講座スタート!チベット語&チベット仏教講座

日本で本物のチベット仏教を学ぶチャンスです。東京、静岡、京都の各会場で受講できます。

最新情報
 
2010年春の密教特別伝授 大阿闍梨チャンパ・リンポチェ師による チベット密教の伝授(要予約)
このたびチベット仏教普及協会(ポタラ・カレッジ)では、チベット仏教ゲルク派大本山デプン寺ロセルリン学堂の高僧で事相の大家として名高いチャンパ・リンポチェ師をお招きし、平成22年4月3日から18日にかけて、密教の灌頂などを授けていただくことになりました。
 
●ポタラ・カレッジ東京センター 4月からの新コース
  1. 大乗荘厳経論
    担当:ガワン・ウースン・ゴンタ
    《第2会場》
    木曜午後6時30分〜8時
    弥勒菩薩の教えを通して、仏教の基本を巾広く学べます。初心者にもお奨め。

  2. 入中論
    担当:クンチョック・シタル
    木曜午後6時30分〜8時
    チャンドラキールティの『入中論』は、チベットの僧院教育の中心課題です。中観帰謬論証派の思想哲学を深く学べます。

  3. 薬師如来の成就法
    担当:クンチョック・シタル
    土曜午後3時15分〜4時45分
    薬師如来を本尊とする瞑想法を学びます。仏教のヒーリング。

  4. ヤマーンタカ十三尊成就法
    担当:ゲシェー・ソナム・ギャルツェン(本会講師)
    水曜午後6時30分〜8時
    灌頂受法者を対象に、成就法を詳しく解説。本格的な修行のやり方を習得できます。

  5. 「チャンキャ宗義書」唯識品講読
    担当:クンチョック・シタル
    日曜午前11時〜12時30分
      唯識思想を詳しく学べます。チベット語既習者向。

  6. 前行道場−曼荼羅供養
    担当:ゲシェー・ソナム・ギャルツェン
    日曜午後5時〜7時
    本格的な密教の門へ入るための前行を実地に指導。今回は、功徳を積むための効果 的な修行として、曼荼羅供養の実修法を徹底解説します。

●新サイト「チベット仏教ゲルク派 宗学研究室」の開設
ポタラ・カレッジ事務局長齋藤保高の個人サイト「チベット仏教ゲルク派 宗学研 究室」を開設しました。最大宗派であるゲルク派の伝統教学について、当事者の立場 から質の高い情報提供を行ないます。どなたでも自由に御覧になれますので、ときど きチェックしてみてください。
 
ポタラ・カレッジ定期講習会 10月からの新規開講のお知らせ
  1. インド密教の聖者たち「八十四成就者伝」
    担当:クンチョック・シタル 
    土曜午後3時15分〜4時45分
    ナーガールジュナやナーローパやルーイーパなど、無上瑜伽タントラの道を窮めたインド後期密教の聖者たちの足跡を辿り、その教えの特色を概観します。
  2. パンチェン・ラマの「ラムリム」
    担当:ゲシェー・ソナム・ギャルツェン 
    土曜午後1時30分〜3時
    パンチェン・ラマ四世ロサン・チューキ・ギェルツェンの「菩提道次第・安楽道」と五世ロサン・イェシェーの「菩提道次第・速得道」をもとに、「ラムリム」の密教的な瞑想法を学びます。
  3. ケートゥプ・ジェの「密教総説」
    担当:クンチョック・シタル
    火曜午後6時30分〜8時
    講 師 : クンチョック・シタル(本会副会長・主任講師)
    ツォンカパ大師の直弟子による密教の総論を学びます。世尊が四部タントラをどのように説示したかなど、「ガクリム」とは異なる側面からの解説もあります。
  4. 認識論入門「ロリク」
    担当:クンチョック・シタル
    日曜午前11時〜12時30分
    僧院の入門課程の教科書を講読します。仏教論理学による心の分析。
    (チベット語既習者向)
  5. チベット語入門
    担当:ガワン・ウースン 《第2会場》
    土曜午後3時15分〜4時45分
    全く初めての方が対象。チベット語を初歩から丁寧に教えます。仏教にも精通した講師から学べる点が、ポタラ・カレッジの語学クラスの特色です。
※ 他のクラスは、現行のまま継続します。

講習内容や参加方法について御質問がございましたら、電話・メールでお気軽にお問い合わせください。

 
大本山デプン寺ロセルリン学堂コオ・カンツェン本堂建立勧進
 
パンチェン・ラマのラムリム 「パンチェン・ラマのラムリム」
仏教修行者が入門から仏陀の境地へ至る、その道筋を順序だてて説き示した教誡のうちの代表的な一冊
「ラムリム(菩提道次第)」とは、仏教全般に渡る教理・実践の枠組みを設定し、一人の修行者が入門から仏陀の境地へ至る、その道筋を順序だてて説き示したものです。 ゲルク派の優れた学僧たちが『ラムリム・チェンモ』の広大な内容を整理し、瞑想修行用にまとめた教誡を残した中の代表的な一冊です。

 
シャーンティデーヴァ 入菩薩行論 「シャーンティデーヴァ 入菩薩行論」
菩提心と六波羅蜜を絶妙な韻律で説き示した珠玉の教え
『入菩薩行論』は、インドの大聖者シャーンティデーヴァが、菩提心と六波羅蜜を絶妙な韻律で説き示した珠玉の教えです。チベット仏教の世界では、大乗仏教の思想と実践を学ぶために欠かせない重要典籍の筆頭に掲げられています。

●ポタラ・カレッジ設立10周年記念出版 チベット仏教常用経軌集
ポタラ・カレッジチベット仏教叢書 第3弾が出版されました。チベット仏教の伝統に照らし、本会の諸法会や各自の勤行に際して日常的に用いられる経軌類を集めたもので、チベット文、片仮名読み、和訳を併記しています。
 
「八つの詩頌による心の訓練」
ポタラ・カレッジチベット仏教叢書第2弾が出版されました。『ロジョン・ツィクギェーマ』の瞑想法としてゲルク派に伝えられてきた教誡を、本会会長ゲシェー・ソナム・ギャルツェン師が平成10年に講義した内容がまとめられています。大乗仏教の実践に関心をもつ様々な立場の人々のために役にたちますように、そして特に人間関係などの問題に苦悩している人々の救いとなりますように…。
 
「ラムリム伝授録」
仏教の基礎から覚りに至るまでの修行の道のりを詳しく説き明かす
ツォンカパ大師の聖典「ラムリム」に基づき、本会会長ゲシェー・ソナム・ギャルツェン師が口頭伝授した内容を再構成した書き下ろしの著作です。

 
チベット仏教 文殊菩薩の秘訣 「チベット仏教 文殊菩薩の秘訣」
仏陀の境地へ導く秘訣を解明した注目の書
チベット仏教の三人の文殊菩薩といわれていた聖者のうち、ツォンカパ大師の『道の三要訣』と『サパンが著した「四つの捕らわれから放れる秘訣」』の二書を初めて懇切丁寧に解説しています。

チベット密教修行の設計図「チベット密教 修行の設計図」
仏陀の境地とは?
まず何から始めればよいのか?

密教の最奥義から基礎的段階へ。順次その原因を探求していく独自の構成により、初心者でも思想・実践の全貌が理解できるように考え抜かれた、本当の入門書です。

【最新更新日 2010年3月8日】

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