チベット仏教普及協会
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ポタラ・カレッジ ポタラカレッジ

2011年10月新講座スタート!チベット語&チベット仏教講座

日本で本物のチベット仏教を学ぶチャンスです。東京、静岡、大阪の各会場で受講できます。



最新情報
チベット仏教普及協会(ポタラ・カレッジ)東京センター 2月の行事
秋からの定期講習 新規開講コース
    東京センターの定期講習、秋からのコースは、10月20日 (木)から始まりました。新規開講は、次のとおりです。 ※ ラムリム、修習次第、チベット語文法は、通信受講併用方式 です。遠方の方、お忙しい方も、是非どうぞ!

  1. ラムリム
    ガワン・ウースン担当
    火曜 午後6時30分〜8時 
    「ラムリム」は、チベット仏教の教理・実践の集大成。灌頂を受けて密教の本格的な修行を実践するためには、顕密共通の道として「ラムリム」の内容をよく学修していることが不可欠です。このコースでは、宗祖ツォンカパ大師の『菩提道次第略論(ラムリム・チュンワ)』を紐解きながら、チベット仏教の基本体系を平易に説明します。

  2. 修習次第
    齋藤 保高担当
    金曜 午後7時〜8時30分 
    『修習次第』は、インドの論師カマラシーラが説いた教えです。瞑想の実修に役だつ内容が豊富で、これをよく学ぶことにより、顕密に共通する止観の実践法を習得できます。宗祖ツォンカパ大師も、止観の解説にあたっては、この『修習次第』をベースにしています。今回のコースでは、クンチョック師の指導で講師が和訳したテキストを用い、チベット仏教の瞑想の仕組みを解明してゆきたいと思います。

  3. チベット語文法
    ガワン・ウースン担当
    木曜 午後2時〜3時30分 
    動詞や助詞の用法を中心に、チベット語の文法を詳しく説明します。 チベット文字が読める方が対象です。

  4. 前行道場
    クンチョック・シタル担当
    日曜 午後5時〜6時30分 
    密教を本格的に修行するための前行の中で、今回は、「グルヨーガ」を半年間実践指導。修行を始めるチャンスです!

  5. 三昧耶戒の解説 通信受講専用コース
    クンチョック・シタル担当
    ツォンカパ大師の『根本罪解説』をもとに、密教の戒律である五部の三昧耶戒や十四根本罪について説明します。遠方の方、お忙しい方も、是非この機会に! ※ このコースは、無上瑜伽タントラの灌頂受者のみ受講できます。
名古屋教室のご案内
「チベット仏教ゲルク派 宗学研究室」のご案内
ポタラ・カレッジ事務局長齋藤保高の個人サイト「チベット仏教ゲルク派 宗学研究室」を開設しました。最大宗派であるゲルク派の伝統教学について、当事者の立場から質の高い情報提供を行ないます。 どなたでも自由に御覧になれますので、ときどきチェックしてみてください。

 
 
甚深道たる上師供養儀軌 「甚深道たる上師供養儀軌」
ゲルク派密教のグルプージャ(上師供養)の儀軌として、最もよく知られた代表的なものです。無上 瑜伽タントラに基づいた極めて深遠な行法ですが、ラムリムやロジョンなど顕密共通の道も網羅した広大な内容が凝縮されています。ポタラ・カレッジでも、毎月の定例法要など、様々な機会にこれを厳修しています。 本書は、チベット文、片仮名読み、和訳を併記し、コンパクトなハンディサイズとなっているから、実修に便利です(但し、これを自宅等で独りで行じるためには、無上瑜伽タントラの灌頂を受けている必要があります)。和訳は、ヨンズィン・イェシェー・ギェルツェン大師の解説書などを参照し、本会会長ゲシェー・ソナム・ギャルツェン師と受講者有志が新たに訳したものです。

 
チベット密教 瞑想入門 「チベット密教 瞑想入門」
ポタラ・カレッジ会長ゲシェー・ソナム・ギャルツェン師の近著
本長らく入手不能だった『チベット密教の瞑想法』(金花舎)の内容を全面改訂のうえ大巾に加筆し、四つの前行(帰依と菩提心、金剛薩たの百字真言、 曼荼羅供養、グルヨーガ)の完全な手引書として新たに刊行。巻末には、「帰依と発菩提心」、「ガンデンラギャマのグルヨーガ」、「観音菩薩のグルヨーガ」、「金剛薩たの瞑想法」、「曼荼羅供養」、「曼荼羅供養略次第」のチベット語、片仮名読み、和訳を収録。

 
パンチェン・ラマのラムリム 「パンチェン・ラマのラムリム」
仏教修行者が入門から仏陀の境地へ至る、その道筋を順序だてて説き示した教誡のうちの代表的な一冊
「ラムリム(菩提道次第)」とは、仏教全般に渡る教理・実践の枠組みを設定し、一人の修行者が入門から仏陀の境地へ至る、その道筋を順序だてて説き示したものです。 ゲルク派の優れた学僧たちが『ラムリム・チェンモ』の広大な内容を整理し、瞑想修行用にまとめた教誡を残した中の代表的な一冊です。

 
シャーンティデーヴァ 入菩薩行論 「シャーンティデーヴァ 入菩薩行論」
菩提心と六波羅蜜を絶妙な韻律で説き示した珠玉の教え
『入菩薩行論(入菩提行論)』は、インドの大聖者シャーンティデーヴァが、菩提心と六波羅蜜を絶妙な韻律で説き示した珠玉の教えです。チベット仏教の世界では、大乗仏教の思想と実践を学ぶために欠かせない重要典籍の筆頭に掲げられています。

●ポタラ・カレッジ設立10周年記念出版 チベット仏教常用経軌集
ポタラ・カレッジチベット仏教叢書 第3弾が出版されました。チベット仏教の伝統に照らし、本会の諸法会や各自の勤行に際して日常的に用いられる経軌類を集めたもので、チベット文、片仮名読み、和訳を併記しています。
 
「八つの詩頌による心の訓練」
ポタラ・カレッジチベット仏教叢書第2弾が出版されました。『ロジョン・ツィクギェーマ』の瞑想法としてゲルク派に伝えられてきた教誡を、本会会長ゲシェー・ソナム・ギャルツェン師が平成10年に講義した内容がまとめられています。大乗仏教の実践に関心をもつ様々な立場の人々のために役にたちますように、そして特に人間関係などの問題に苦悩している人々の救いとなりますように…。
 
「ラムリム伝授録」
仏教の基礎から覚りに至るまでの修行の道のりを詳しく説き明かす
ツォンカパ大師の聖典「ラムリム」に基づき、本会会長ゲシェー・ソナム・ギャルツェン師が口頭伝授した内容を再構成した書き下ろしの著作です。

 
チベット仏教 文殊菩薩の秘訣 「チベット仏教 文殊菩薩の秘訣」
仏陀の境地へ導く秘訣を解明した注目の書
チベット仏教の三人の文殊菩薩といわれていた聖者のうち、ツォンカパ大師の『道の三要訣』と『サパンが著した「四つの捕らわれから放れる秘訣」』の二書を初めて懇切丁寧に解説しています。

チベット密教修行の設計図「チベット密教 修行の設計図」
仏陀の境地とは?
まず何から始めればよいのか?

密教の最奥義から基礎的段階へ。順次その原因を探求していく独自の構成により、初心者でも思想・実践の全貌が理解できるように考え抜かれた、本当の入門書です。

【最新更新日 2012年2月6日】

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