法要の御案内

【2017年8月28日最終更新】
本会で厳修する各種法要の情報を逐次アップします。
会場は、特記のない限り、ポタラ・カレッジ東京センターです。

ギュトゥー寺本堂大法会
ゲルク派密教の専修道場ギュトゥー寺本堂での法要風景

定例法要 ー 上師供養の密教法儀

〔担当:ゲシェー・ソナム・ギャルツェン/ほか〕
日時:原則毎月第4日曜 午後6時45分~8時15分 9月は24日(日)に実施します。
費用:御供物料500円/1回
チベット密教の心髄を凝縮したパンチェン・ラマ一世の『上師供養(グルプージャ)儀軌』を厳修し、ダライ・ラマ法王をはじめ偉大な諸上師を本尊・三宝と一体に観じて供養を捧げます。これは、無上瑜伽タントラの大灌頂を受法した方には是非必要な修行ですし、それ以外の一般の方も多大な功徳を積むことができる機会ですので、皆様でお誘い合わせのうえ御参加ください(事前の参加申し込み、予約等は必要ありません)。
◎ 『甚深道たる上師供養儀軌』(ポタラ・カレッジ叢書6)をお持ちの方は御持参ください。 供物は、ポタラ・カレッジで用意します。

7/27 初転法輪御縁日法要

チベット暦の6月4日(平成29年の場合、新暦7月27日)は、「チューコル・トゥーチェン」といい、お釈迦様が最初の説法をなさった日とされています。
ポタラ・カレッジでは、釈尊の偉業に随喜と感謝を捧げる法要を、当日夕方に厳修します。
法要では、ゲシェー・ソナム師を導師に、「釈迦牟尼仏の礼賛偈」などを全員で読誦します。皆様お誘い合わせのうえ御参加ください(事前の参加申し込み、予約等は必要ありません)。
日時:平成29年7月27日(木)午後7時45分~9時15分頃
費用:無料(各自任意のお布施をお願いできれば幸甚です
◎ 『チベット仏教常用経軌集』(ポタラ・カレッジ叢書3)をお持ちの方は御持参ください。
※ 当日の定期講習「ブッダパーリタ註の解説」は、午後7時30分までの授業となります。

7/9 ザムリン・チサン香供養

チベット暦の5月15日(平成29年の場合だと、新暦7月9日)は、「ザムリン・チサ ン」といい、この世界の護法善神にお香を供養する日です。当日の昼、チベットの伝統に則し、屋外の大自然の中で香供の法要を厳修します(雨天の場合はお寺の本堂で実施)。日本の柴灯護摩に似た儀式です。

ザムリン・チサン

日時:平成29年7月9日(日)午前10時30分~午後1時半頃
会場:真言宗智山派 清泰寺(埼玉県飯能市大字中居214 地図飯能駅、または東飯能駅からタクシーで10分程度
導師:ゲシェー・ソナム・ギャルツェン
費用:1,000円(お供物代。 会場までの交通費は、別途各自で御負担願います。
◎「ザムリン・チサン」儀軌のプリントをお持ちの方は、御持参ください。
当日の定期講習(秘密集会二流儀成就法、チベット語応用、瞑想教室、前行道場六加行法)は、全て休講となります。

7/6 ダライ・ラマ法王御誕生日慶祝・御長寿祈願法要

7月6日(木)は、ダライ・ラマ十四世法王テンジン・ギャツォ猊下82歳の御誕生日です。
ポタラ・カレッジでは、法王の御誕生日をお祝いして御長寿を祈願するため、当日の午後7時45分から9時15分頃まで法要を厳修します。
この法要では、ゲシェー・ソナム・ギャルツェン師を導師に、「観音菩薩のグルヨーガ」や「ダライ・ラマ法王の長寿祈願」などを全員で読誦します。
どなたでも御参加いただけますので、御都合がつけば是非いらっしゃってください(参加無料、予約不要)。
◎ 『チベット密教瞑想入門』または「観音菩薩グルヨーガ」プリントをお持ちの方は、御持参ください。
※ 当日の定期講習「ブッダパーリタ註の解説」は、午後7時30分までの授業となります。

6/9 サカダワ法要

「サカダワ」とはチベット暦4月のことで、お釈迦様に有縁の月とされ、功徳を積むのに大変よい機会と考えられています。今年(平成29年)の場合、新暦の5月26日から6月24日までがサカダワです。
サカダワの満月の日(チベット暦4月15日、今年の場合新暦6月9日)は、お釈迦様の誕生・成道・涅槃の御縁日とされています(誕生については、4月8日とする説もあります)。
ポタラ・カレッジでは、その当日6月9日(金)午後7時45分から9時15分頃まで、ゲシェー・ソナム・ギャルツェン師が導師を勤めて「サカダワ法要」を厳修します。どなたでも御参加いただけます。御都合つけば、是非いらっしゃってください(事前の参加申し込み、予約等は必要ありません)。
◎ 『甚深道たる上師供養儀軌』(ポタラ・カレッジ叢書6)や『チベット仏教常用経軌集』(ポタラ・カレッジ叢書3)をお持ちの方は御持参ください。
※ 当日の定期講習「ラムリム」は、午後7時30分までの授業となります。

サカダワの供養

3/12 祈願大祭「ムンラム・チェンモ」法要

チベット暦1月の満月の日(平成29年の場合、新暦の3月12日)は、「チョトゥル・トゥーチェン」といい、お釈迦様が神変により諸魔を降した日とされています。ダライ・ラマ法王の仮宮殿があるダラムサラの中央寺院では、この日を中心に祈願大祭(ムンラム・チェンモ)が挙行され、宗派や僧俗の別なく大勢の人々が参集します。
ポタラ・カレッジでは、次の要領で「祈願大祭法要」を厳修します。釈尊の偉業に随喜して功徳を積み、祈りを捧げる善き機会です。どなたでも、自由に御参加いただけます。
導師:ゲシェー・ソナム・ギャルツェン
日時:3月12日(日)午後6時45分~8時15分頃(開場午後6時30分
費用:無料(各自任意のお布施をお願いできれば幸甚です
◎ 『甚深道たる上師供養儀軌』(ポタラ・カレッジ叢書6)や『チベット仏教常用経軌集』(ポタラ・カレッジ叢書3)をお持ちの方は御持参ください。

1/3 初詣と新年法要

年明け1月3日(火)午後2時~5時の間、ポタラ・カレッジ東京センター初詣ができます。同日午後3時~4時には、新年法要を厳修します。ゲシェー・ソナム・ギャルツェン師を導師に、「タシー・ツェクパ」など、吉祥のお経を皆でお誦えしたいと思います。チベット風のお赤飯(デースィル)の供養もあります。どなたでも御参加いただけますから、是非いらっしゃってください。
◎ 『チベット仏教常用経軌集』(ポタラ・カレッジ叢書3)をお持ちの方は御持参ください。

12/23 ツォンカパ大師御縁日法要

チベット暦の10月25日(平成28年の場合、新暦の12月23日)は、ゲルク派宗祖ツォンカパ大師が御入滅の理趣をお示しになった御縁日で、「ガンデン・ガチュー」といいます。
ツォンカパ大師は、チベット仏教史上随一の大学僧・大聖者として数々の偉業を成し遂げ、1419年10月25日に示寂されました。後世、この有縁の御命日に大師の遺徳を偲び、大がかりな法要を厳修するという習慣が確立され、現在もチベット仏教圏で広く行なわれております。ガンデン・ガチューの夜は、家々の仏壇や窓辺に灯明を点し、幻想的な雰囲気の中で祈りの時間を過ごします。
ポタラ・カレッジ東京センターでは、次の要領で「ガンデン・ガチュー法要」を厳修致します。どなたでも自由に御参加いただけますので、皆様お誘い合わせのうえいらっしゃってください。
導師:ゲシェー・ソナム・ギャルツェン
日時:平成28年12月23日(金・祝)午後6時30分〜8時頃(開場午後6時15分
費用:無料(各自任意のお布施をお願いできれば幸甚です
◎ 『甚深道たる上師供養儀軌』(ポタラ・カレッジ叢書6)や『チベット仏教常用経軌集』(ポタラ・カレッジ叢書3)をお持ちの方は御持参ください。

熊本地震鎮静・復興祈願法要

平成28年4月24日(日)の定例法要を、「熊本地震鎮静・復興祈願法要」として厳修し、犠牲者の追悼、地震活動の鎮静、被害の早期復興をお祈りしました。
法要の際に集まったお布施65,500円は、熊本地震のための義援金として全額寄付しました。