POTALA COLLEGE

བཀྲ་ཤིས་བདེ་ལེགས། タシーデレチベット語で「こんにちは」
ようこそ、ポタラ・カレッジへ

チベット仏教普及協会(愛称:ポタラ・カレッジ)は、ダライ・ラマ法王直系の正統なチベット仏教を学び実修する拠点として設立された、日本で最初の本格的なチベット仏教の団体です。
このホームページは、チベット仏教普及協会の公式サイトです。本会が主催する定期講習や集中講座の御案内、高僧による灌頂や伝授のお知らせ、出版物の御紹介などを行ないます。



新着情報

10/22~ 秋からの定期講習 2018.10.12掲載

秋からの定期講習の御案内ページをアップしました。
こちらを御覧ください。

東京センターの定期講習は、10月22日(月)から始まります
新規開講コースは、次のとおりです(他は、現行の内容で継続します)。

1.ナーガールジュナ 六十頌如理論
 木曜 午後6時30分~8時 クンチョック・シタル担当
 ナーガールジュナ(龍樹)による「中観六論書」の一つに数えられる『六十頌如理論』を、チャンドラキールティ(月称)の註釈に沿って読み解きます。『六十頌如理論』の特色は、諸存在の両面の在り方として設定される空性と縁起のうち、特に縁起を詳しく説いている点です。

2.前行道場 帰依と菩提心
 日曜 午後5時~6時30分 ゲシェー・ソナム・ギャルツェン担当
 四つの前行の冒頭に位置づけられ、最も大切な内容である「帰依と菩提心」の行法を伝授し、修行を実践します。3年ぶりの新規開講、四前行を始めるチャナスです!

3.瞑想教室 修習次第
 日曜 午後3時15分~4時45分 ゲシェー・ソナム・ギャルツェン担当
 ダライ・ラマ法王猊下による来日御法話のテーマである論師カマラシーラの『修習次第・中篇』に説かれている瞑想を、順番に説明しながら実修します。法王来日御法話に合わせ、11月18日(日)から開始。

4.ツォンカパ 縁起賛
 火曜 午後6時30分~8時 ガワン・ウースン担当
 ダライ・ラマ法王猊下による来日御法話のテーマであるツォンカパ大師の『縁起賛』を丁寧に紐解き、難解な中観哲学を分かりやすく説明します。法王来日御法話に合わせ、11月20日(火)から開始。

10月 ポタラ・カレッジ 20周年 記念行事 2018.9.20掲載

平成30年秋、チベット仏教普及協会(ポタラ・カレッジ)は、設立二十周年を迎えます。小規模ながらも有意義な活動を地道に継続してこられたのは、会員・受講者をはじめ、有縁の方々のお蔭です。
このたび、設立二十周年にあたり、10月20日(土)に、記念法要を厳修し、併せて祝賀パーティを開催致します。
そのほか、10月上旬から11月初頭にかけて、本会会長ゲシェー・ソナム・ギャルツェン師による許可灌頂、専任講師ガワン・ウースン師による成就法解説、副会長クンチョック・シタル師による記念講演などを、二十周年行事として実施します。皆様の御参加をお待ちしております。
詳しくは、こちらの特設ページを御覧ください。

9月 初秋特別講習 顕教と密教・二十一ターラー経 2018.8.21掲載

9月の祝日に、東京センターで初秋の特別講習を2つ実施します。
詳しくは、こちらのページを御覧ください。

1.顕教と密教
 9月17日(月・祝) 齋藤保高 担当
 ツォンカパ大師の「菩提道次第(ラムリム)」や「真言道次第(ガクリム)」、及び般若学に基づく五道十地の修道論(サラム)などに沿って、顕教と密教の関係性を考察します。
2.『二十一尊ターラー礼賛経』の解説
 9月24日(月・祝) ガワン・ウースン担当
 緑ターラーを主尊とする『二十一尊ターラー礼賛経』の解説を実施します。これは、日本仏教で喩えるなら「観音経」のように、チベット仏教で宗派を問わず親しまれている聖典です。

8月 夏季集中講座 現観荘厳論・倶舎論 2018.7.20掲載

定期講習の休講期間中に、東京センターで夏季集中講座を2つ実施します。
詳しくは、こちらのページを御覧ください。

1.現観荘厳論の概観(第二分・第三分)
 8月11日(土・祝)・12日(日) クンチョック・シタル担当
 近世の碩学であるアク・シェーラプ・ギャツォ師による解説書に基づき、道智性を説く第二分と基智性を説く第三分を紐解きます。
2.倶舎論の概観 カルマの因果 Ⅲ
 8月18日(土)・19日(日) ガワン・ウースン担当
 主に第四品に準拠し、仏教徒としての日常生活にも関連する業の因果関係にスポットをあてます。今回は、在家修行者の一時的な戒律である八斎戒についても触れる予定。

リン・リンポチェ猊下結縁御法話成満 2018.7.12掲載

リン・リンポチェ七世猊下

ギャプジェ・ヨンズィン・リン・リンポチェ七世猊下が、7月9日にポタラ・カレッジ東京センターへ御来臨なさり、結縁の御法話「ラムリムの概要」をお授けくださいました。そのときの御様子を紹介する保存版ページをアップしたので、御覧ください。こちらです。
リン・リンポチェ七世猊下は、ダライ・ラマ十四世法王猊下の第一の恩師である先代リン・リンポチェ六世猊下の生まれ変わりとして、現代チベット仏教界で最高位の転生活仏のお一人と位置づけられています。

2018新春の密教伝授成満 2018.1.11更新

白ターラー

2018年新春の特別行事として、ゲシェー・ソナム・ギャルツェン師(本会会長・主任講師)による密教の灌頂を厳修しました。1月6日(土)から8日(月・祝)までの三日間で、白ターラーの長寿灌頂、紅サラスヴァティー(弁財天)の許可灌頂、白ザンバラの許可灌頂を成満しました。こちらのページに、記録をアップしてあります。

ガワン・ウースン師の共訳書「倶舎論註」刊行 2017.9.4掲載

全訳 ダライ・ラマ1世 倶舎論註解脱道解明』(現銀谷史明/ガワン・ウースン・ゴンタ 訳、起心書房)が9月末に刊行される予定です。通仏教的な基礎学として有名な『倶舎論』を学ぶのに、大変役だつ一冊です。詳しい情報は、出版元のサイトを御覧ください。こちらです。

2017春の密教伝授の記録ページ 2017.5.16掲載

大阿闍梨チャト・リンポチェ猊下

大阿闍梨チャト・リンポチェ猊下(ギュトゥー寺前僧院長)をお招きして4月に実施した「2017年春の密教伝授」の保存版記録ページをアップしました。こちらです。

「入菩薩行論」和訳本の頒布 2016.5.25掲載

入菩薩行論

ダライ・ラマ法王猊下の来日御法話のテーマとなった『入菩薩行論』の和訳図書を、ポタラ・カレッジで頒布しています。こちらを御覧ください。
2016年5月の法話会場で配付された日本語テキストは、この図書の内容の一部を、翻訳者と本会の了承を得て複写・製本したものです。



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