POTALA COLLEGE

བཀྲ་ཤིས་བདེ་ལེགས། タシーデレチベット語で「こんにちは」
ようこそ、ポタラ・カレッジへ

チベット仏教普及協会(愛称:ポタラ・カレッジ)は、ダライ・ラマ法王直系の正統なチベット仏教を学び実修する拠点として設立された、日本で最初の本格的なチベット仏教の団体です。
このホームページは、チベット仏教普及協会の公式サイトです。本会が主催する定期講習や集中講座の御案内、高僧による灌頂や伝授のお知らせ、出版物の御紹介などを行ないます。



新着情報

定期講習11週めのダウンロード 2021.1.19掲載

 定期講習 第11週め(1月12日~17日)の各科目のダウンロード御案内メールは、1月19日(火)までに受講者の方々へ全て一斉送信し終えました。ダウンロード御案内メールをお待ちで、まだ第11週めの分が届いていない方は、恐れ入りますがメールかお問合せフォームで御一報ください。
 また、1月10日(日)に実施した京都教室(旧・大阪教室)受講者で、当日欠席されて録音を御希望の方はお申し出ください。

1/9~ 緊急事態宣言への対応 2021.1.8掲載

 御承知のとおり、令和3年1月8日から、首都圏で緊急事態宣言が再び発出されることになりました。
 講師間で協議した結果、ポタラ・カレッジ定期講習の取り扱いは、昨年の春や夏のように全科目で完全通信受講方式とするのではなく、各科目で各回毎に対応することと致します。これは、教室での講義を取りやめたとしても、オンライン講義はなるべく維持することを目指したやり方です。
 具体的な情報は、「新型コロナ対策」のページに一括掲載するとともに、個別には「オンライン講義の御案内」メールでその都度お知らせします。

謹賀新年 2021.1.1掲載

 あけましておめでとうございます
 本年もよろしくお願いいたします
 会員・受講者の皆様にとって、今年が有意義な一年となりますように

ターラーと文殊

 昨年は新型コロナ対策に追われた一年でしたが、その結果として、定期講習や集中講座などで ①教室への出席、②オンライン受講、③通信受講という3つの選択肢を受講者の方がその都度自由に組み合わせられるシステムを確立できました。これもひとえに、会員・受講者の皆様の御協力の賜物です。心より篤く御礼申し上げます。
 今年も、そのシステムをさらに充実させ、安定して運用できるように努めて参りたいと思います。それにより、新型コロナの流行状況がどのようになっても、仏教を学び修行できる機会を守り抜いていきます。

 このシステムは、遠方にお住まいの方々も含め、受講者の皆様にとって非常に便利にできています。オンライン受講は、一度慣れればとてもシンプルな仕組みです。通信受講も、今は手軽に録音をダウンロードできるようになっています(CDやUSBメモリの対応も引き続き可能です)。それゆえ、新型コロナが収束してからも、原則として続けていきたいと考えています。
 今まで諸事情から受講できなかった方も、これを機会に御参加を検討されてみてはいかがでしょうか? まずは手始めに1日だけの特別講習を受講し、それから定期講習に参加してていくというやり方もお奨めです。
 苦難の時期にやむを得ず考えた対応策を、後から顧みたとき、災い転じて福となす実例として語れるようにしたいと思います。

1/3 新年オンライン法要 2020.12.30掲載

 2021年の正月1月3日に、「新年法要」をオンラインで厳修します。時間は、午後3時から4時頃までを予定しています。『チベット仏教常用経軌集』などを読誦する導師の映像と音声を、ポタラ・カレッジ東京センターから同時配信するやり方です。どなたでも御視聴いただけます。具体的なことは、こちらを御覧ください。

12/25~1/8 定期講習 年末年始の休講 2020.12.15掲載

 東京センターへの定期講習は、12月26日(土)から年明け1月8日(金)まで、年末年始の休講となります。
 1月3日(日)には、「新年オンライン法要」を厳修します。時間は、午後3時から4時までを予定しております。これについては、後ほど詳しく御案内します。
 なお2021年の年賀はがきは、新型コロナの影響で事務作業が滞っている状況もあり、まことに恐れ入りますが、本会からの差し出しは控えさせていただきたいと存じます。

12/26・27 年末集中講座 2020.12.13掲載

 12月26日(土)と27日(日)の二日間、年末集中講座として、ゲシェー・ソナム・ギャルツェン師担当の「上師供養儀軌の解説Ⅶ」を実施します。この内容の最終回となります。
 教室は出来るだけ感染防止対策を行ない、定員14名厳守で、申込フォームかメールによる予約制となります。ほかに、教室での講義を同時配信するオンライン受講、録音を後から提供する通信受講も可能です。詳しくはこちらを御覧ください。

12/10 ツォンカパ大師御縁日 オンライン法要 2020.12.1掲載

 チベット暦の10月25日(今年の場合、新暦の12月10日)は、ゲルク派宗祖ツォンカパ大師が御入滅の理趣をお示しになった御縁日で、「ガンデン・ガチュー」といいます。
 ポタラ・カレッジでは、例年東京センターで「ガンデン・ガチュー法要」を厳修しておりますが、今年は新型コロナウイルスの流行が収束しないため、オンラインのみで実施することに致します。「上師供養儀軌」などを修法する導師の映像と音声を、Zoomで同時配信するやり方です。それを視聴しながら、できれば一緒に儀軌を読誦するか、内容を瞑想していただければと思います。12月10日(木)午後6時30分からです。詳しくはこちらを御覧ください。

11/3・23 晩秋の集中講座 2020.10.27掲載

 11月の祝日、3日(火)と23日(月)の二日間、晩秋の集中講座として、ゲシェー・ソナム・ギャルツェン師担当の「上師供養儀軌の解説Ⅵ」を実施します。
 教室は出来るだけ感染防止対策を行ない、定員14名厳守で、申込フォームかメールによる予約制となります。ほかに、教室での講義を同時配信するオンライン受講、録音を後から提供する通信受講も可能です。詳しくはこちらを御覧ください。

10/19~ 秋からの定期講習御案内 2020.10.5掲載

 お待たせしました! この秋に開講する定期講習の御案内ページが出来ました。こちらです。
 今期からは、オンライン受講が正式にスタート! 教室への出席、オンライン受講、通信受講という3つのやり方を、受講者の方がそのときの御都合に応じ、自由に組み合わせて活用できる態勢が整いました。

 東京センターは、10月19日(月)より順次始まります。新規開講は、次の5科目です。それ以外のクラスは、9月までの内容の継続となります。

1.般若心経 日曜午後1時30分~3時 ガワン・ウースン担当
 チベットの『般若心経』を読み進めながら、仏教の基本を分かりやすく解説します。

2.前行道場 六加行法 日曜午後5時~6時30分 ゲシェー・ソナム・ギャルツェン担当
 集会図の観想や七支分の修行を中心とする入門的な実践法を指導します。

3.ロジョン 心の訓練 通信受講専用コース クンチョック・シタル担当
 カダム派のゲシェー・チェカワによる『ロジョン・トゥンドゥンマ』を読み解きながら、利己的な心を菩薩の利他心へ転換していく実践修行を平易に解説。

4.密教戒の根本罪 通信受講専用コース ガワン・ウースン担当
 サキャ派のタクパ・ギェルツェン大師による解説書をもとに、三昧耶戒の十四根本罪などについて説明します。9月までの「師事法五十頌」に関連する内容。

5.チベット語 応用 土曜午後3時15分~4時45分 ガワン・ウースン担当
 ゲルク派大本山ラプラン・タシーキル寺の大学僧クンタン・テンペー・ドゥンメによる『水樹論』を教材に、宗教や文化に関するチベット語の表現を学びます。

 大阪教室は、「前行・金剛薩埵」午後2時~4時が新規開講となります。午前のクラスは、今までの継続です。

 新型コロナの流行が継続し、いろいろな意味で苦難の日々が続いておりますが、本当はこのような時期にこそ、仏教を学び実践するならば、より大きな功徳が得られることになります。なぜかというと、仏教の出発点となる「苦諦(苦しみの真理)」を体験的に受け入れやすい状況だからです。お釈迦様は、生老病死の苦を正しく認識すべきことをお説きになり、それを根本的に完全解決する道として仏教の教理・実践体系を提示なさったのです。それゆえ、現在の困難な状況を修行の道に転じ、教えの要点となる出離や菩提心に思いを深め、自利・利他円満を目指して精進してゆくことが大切だといえます。

10/10~ 秋の集中講座 2020.10.1掲載

 新型コロナのためしばらく実施できないでいた集中講座を、10月中旬に2つ開催します。教室は出来るだけ感染防止対策を行ない、定員14名厳守で、申込フォームかメールによる予約制となります。ほかに、教室での講義を同時配信するオンライン受講、録音を後から提供する通信受講も可能です。
 10月10日(土)・11日(日)の二日間は、ガワン・ウースン師担当の「四聖諦の解説」、10月17日(土)・18日(日)の二日間は、クンチョック・シタル師担当の「止観の瞑想」です。詳しくは、こちらのページを御覧ください。受講のお申し込みも、そのページの中でできます。

2019GW 密教伝授の記録ページ 2019.6.9掲載

ツォンカパ大師600年御遠忌を記念して実施した「2019年GW 密教伝授」の保存版記録ページが完成しました。こちらです。

ポタラ・カレッジ 20周年 記念行事 2018.11.22更新

平成30年秋、チベット仏教普及協会(ポタラ・カレッジ)は、設立二十周年を迎えました。大変小規模ながらも有意義な活動を地道に継続してこられたのは、会員・受講者をはじめ、有縁の方々のお蔭です。
このたび、設立二十周年にあたり、10月20日(土)に、記念法要を厳修し、併せて祝賀パーティを開催致しました。
そのほか、10月上旬から11月初頭にかけて、本会会長ゲシェー・ソナム・ギャルツェン師による許可灌頂、専任講師ガワン・ウースン師による成就法解説、副会長クンチョック・シタル師による記念講演などを、二十周年行事として実施しました。
詳しくは、こちらの保存版ページを御覧ください。

リン・リンポチェ猊下結縁御法話成満 2018.7.12掲載

リン・リンポチェ七世猊下

ギャプジェ・ヨンズィン・リン・リンポチェ七世猊下が、7月9日にポタラ・カレッジ東京センターへ御来臨なさり、結縁の御法話「ラムリムの概要」をお授けくださいました。そのときの御様子を紹介する保存版ページをアップしたので、御覧ください。こちらです。
リン・リンポチェ七世猊下は、ダライ・ラマ十四世法王猊下の第一の恩師である先代リン・リンポチェ六世猊下の生まれ変わりとして、現代チベット仏教界で最高位の転生活仏のお一人と位置づけられています。


ガワン・ウースン師の共訳書「倶舎論註」刊行 2017.9.4掲載

全訳 ダライ・ラマ1世 倶舎論註解脱道解明』(現銀谷史明/ガワン・ウースン・ゴンタ 訳、起心書房)が9月末に刊行される予定です。通仏教的な基礎学として有名な『倶舎論』を学ぶのに、大変役だつ一冊です。詳しい情報は、出版元のサイトを御覧ください。こちらです。

2017春の密教伝授の記録ページ 2017.5.16掲載

大阿闍梨チャト・リンポチェ猊下

大阿闍梨チャト・リンポチェ猊下(ギュトゥー寺前僧院長)をお招きして4月に実施した「2017年春の密教伝授」の保存版記録ページをアップしました。こちらです。

「入菩薩行論」和訳本の頒布 2016.5.25掲載

入菩薩行論

ダライ・ラマ法王猊下の来日御法話のテーマとなった『入菩薩行論』の和訳図書を、ポタラ・カレッジで頒布しています。こちらを御覧ください。
2016年5月の法話会場で配付された日本語テキストは、この図書の内容の一部を、翻訳者と本会の了承を得て複写・製本したものです。



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